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新ざんねんないきもの事典 昔のざんねん、今のざんねん

  • 著者名今泉/忠明‖監修 下間/文恵‖絵 徳永/明子‖絵 フクイ/サチヨ‖絵
  • 出版者高橋書店
  • 出版年2026.4

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号20129634
  • 請求記号K/480/シ
  • 貸出区分持出可能
  • 蔵書区分児童 - 児童・自然

ブックリスト

書誌事項

  • 書名新ざんねんないきもの事典 昔のざんねん、今のざんねん
  • 書名ヨミシンザンネンナイキモノジテン
  • 著者名今泉/忠明‖監修 下間/文恵‖絵 徳永/明子‖絵 フクイ/サチヨ‖絵
  • 著者ヨミイマイズミ,タダアキ
  • ISBN9784471104931
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者高橋書店
  • 出版年2026.4
  • 出版者・頒布者地域名 東京都 
  • ページ159p
  • サイズ19cm
  • 価格¥1200

資料コード

表現種別 機器種別 キャリア種別 付属のキャリア種別
テキスト 機器不用 冊子
  • 件名動物
    古生動物学
  • 内容紹介「サメ肌ではなかった古代ザメのクラドセラケ」「すべてコピーのソメイヨシノ」…。一生懸命なのに、どこか残念な生き物たちを「昔」と「今」に分けて紹介。どうして残念になってしまったのかを、進化の歴史とともに伝える。

内容細目

タイトル 著者 ページ
はじめに それゆけ! 今昔ざんねん対決!
第1章 ざんねんな進化の歴史マンガ
第2章 古生代と今のざんねん
 「ざんねん」がうまれた! 古生代
 インタビュー(1) アノマロカリスさんに聞く 「古生代ってどんな時代?」
 昔[ハルキエリア]殻が小さすぎて閉じられない
 今[シャミセンガイ]もはやモヤシにしか見えない
 昔[ワリセロプス]頭にフォークが突き刺さっている
 今[ダイオウグソクムシ]ゲロで敵を追いはらう
 昔[ミロクンミンギア]口も目もただの穴
 今[スナヤツメ]おとなになると胃も腸もなくなる
 昔[ドリプテルス]ひたすらペラペラを極めた
 今[ウツボ]運まかせでフグを食べて、結局死ぬ
 昔[クラドセラケ]サメなのに、お肌が弱い
 今も昔も[ニシオンデンザメ]泳ぐ速さがのろすぎて赤ちゃんのハイハイ並み
 今も昔も[カブトガニ]仕方なく、泥を食べる
 昔[ペンテコプテルス]軍艦に似ているが、泳ぎはへた
 今も昔も[シーラカンス]頭の中は99%が油
 昔[エンドセラス]9mもある殻は、ほぼ空
 今も昔も[オウムガイ]ナマケモノよりなまけ者
 昔[エノプロウラ]頭の真ん中におしりの穴がある
 昔[アカントステガ]指が8本もあるが、そこまで使い道はない
 今[アシナシイモリ]赤ちゃんのごはんはお母さんの皮
 昔[スクトサウルス]鎧のせいで、足が超遅い。しかも弱い
 今[カメレオン]色を感じるのは、目でなく体
 昔[メガネウラ]羽が大きすぎて飛ぶのは苦手
 今も昔も[ムカシトンボ]ひたすら地面をはねないと、おとなになれない
 進化の劇場(1) 4億年前からずっといる サメ・シロアリ・ゴキ…
第3章 中生代と今のざんねん
 恐竜がうまれた! 中生代
 インタビュー(2) ティラノサウルスさんに聞く 「中生代ってどんな時代?」
 昔[リストロサウルス]強そうな牙は、土しかほれない
 昔[エオラプトル]最初期恐竜は柴犬サイズ
 昔[サウロスクス]最強捕食者なのに、あごの力はおじいちゃんぐらい
 今[イリエワニ]口を開けてボーッとしないと動けなくなる
 今も昔も[ムカシトカゲ]体温が28℃以上になると死ぬ
 今も昔も[ハミルトンムカシガエル]うんこのにおいで会話する
 昔[ウタツサウルス]イルカみたいなのにくねくねしか泳げない
 昔[オドントケリス]カメっぽいのに背中が無防備すぎる
 今[オサガメ]栄養のないクラゲを1日に330kgも食べなければならない
 昔[ゲロトラックス]アジの開きみたいに体がぺちゃんこ
 今[モリアオガエル]白い卵のかたまりは、おしっこと粘液のメレンゲ
 昔[マメンチサウルス]首は、ほぼ棒で曲げられない
 昔[アンキオルニス]4つも翼があったのに飛べなかった
 昔[ジュラマイア]ヒトの祖先は、恐竜のおやつだった
 昔[ディプロドクス]長いしっぽは速く振ると折れる
 昔[アロサウルス]あごの力は、チワワの2倍くらいしかない
 昔[ステゴサウルス]背中の板は、ただのディスプレー用
 昔[アーケオプテリクス]鳥なのに、空はまだ飛べなかった
 今[エミュー]後戻りできない
 昔[ドロカリス]目がデカすぎて、ほぼおしり
 今[ミジンコ]ピンチにならないとオスがうまれない
 昔[テイノロフォス]毎年3か月、暗闇の極寒にたえていた
 今[ハリモグラ]針は今では役立たず
 昔[アルカエフルクトゥス]最古の花は、中身がむきだし
 今[ソメイヨシノ]すべてコピーだから、ほろびるしかない
 昔[シファクチヌス]よくばって巨大魚を丸のみし、死ぬ
 今[クサフグ]あえて毒を食べまくる
 昔[モササウルス]史上最強なのに動きはもっさり
 今[ミズオオトカゲ]大好物は、くさったお肉
 昔[ティラノサウルス]前足は小さすぎて、ほぼ役立たず
 昔[テリジノサウルス]超りっぱな爪をもつが、べつに獲物はたおせない
 今[ヒクイドリ]オスは何よりもメスがこわい
 昔[ヘスペロルニス]鳥なのに泳ぎ方がカエルすぎる
 今[カワウ]ゲロを吐いて飛ぶ
 進化の劇場(2) キノドンインブルー〜単弓類はつらいよ〜
第4章 新生代と今のざんねん
 ほ乳類が最強になった! 新生代
 インタビュー(3) ドブネズミさんに聞く 「新生代ってどんな時代?」
 昔[ティタノボア]少しでも気温が下がると生きていけない
 今[オオアナコンダ]のろすぎて木から落ちる
 昔[ティラコレオ]足が貧弱で獲物を追えない
 今[アカカンガルー]ピンチになるとおなかの赤ちゃんの成長が止まる
 昔[パキケトゥス]陸上でくらすのに、なぜか水中で魚を食べる
 今[カズハゴンドウ]なかまを助けようとしてむれが全滅
 昔[パラミス]ネズミなのにやわらかいものしか食べられない
 今[オブトアレチネズミ]しっぽがウインナーのように巨大化する
 昔[アーキセブス]ヒトの祖先の体長はわずか7cm
 今[ブタオザル]ココナッツをとるのがうますぎて、ヒトにつかまる
 昔[パラケラテリウム]でかすぎて沼で足をとられて死ぬ
 今[シロサイ]最強の皮ふは、お手入れしないとボロボロになる
 昔[ポエブロテリウム]胃の違いでウシに負け、砂漠へ逃げた
 今[フタコブラクダ]優雅な生活に慣れるとコブが垂れる
 昔[ヘスペロキオン]短足が原因で絶滅した
 今[イヌ]目に見えぬ「恐怖のにおい」にビビる
 昔[エンテロドン]見るものが全部食べ物に見えている
 今[イノシシ]オスは、メスに出会うために走り回って激やせする
 昔[ガストルニス]足が速そうに見えて、全然速くない
 今[オナガガモ]オスに追われて、メスはごはんも食べられない
 今も昔も[ライチョウ]絶滅危惧種なのに危機感がゼロ
 昔[ワイマヌ]めちゃくちゃあっさり飛ぶのをやめた
 今[ガラパゴスペンギン]暑すぎて必死に足をかくす
 昔[エオマニス]うろこは最強なのにしっぽは激弱
 今も昔も[センザンコウ]石がこわくて、ノロノロ歩く
 昔[ヌララグス・レックス]ウサギなのにウサギとびができない
 今[ウサギ]地団駄を踏んでキレる
 今も昔も[アマミノクロウサギ]自分の子どもを監禁する
 進化の劇場(3) 走る走るウマたち〜それぞれの場所で〜
 昔[クレトゾイアルクトス]クマなのに敵がこわくて木登りを覚えた
 今「ジャイアントパンダ」栄養のないササを食べるために「第6の指」がある
 昔[スミロドン]りっぱな牙はとても、もろい
 今[アムールトラ]大きすぎて狩られて体重が激減
 昔[プラティベロドン]びっくりするくらい下あごが垂れ下がっている
 今[ゾウ]小石を踏んだだけで死ぬことがある
 昔[オドベノケトプス]長い牙が、ひたすらじゃま
 今[アマゾンカワイルカ]オスはおしっこできれいな噴水を作る
 昔[プロコンスル]サルなのに木にぶら下がるのが苦手
 今[オランウータン]歩くのがへたすぎる
 昔[メガテリウム]キスをするように葉を食べた
 今[ミユビナマケモノ]体重の3分の1がうんことおしっこ
 昔[エウクラドケロス]オスはモテを意識して生きづらくなった
 今[キョン]よっぱらったおじさんが吐くように鳴く
 昔[ディスコケリクス・シエジー]頭がもっこりしたオスがモテる
 今[キリン]首が長すぎて命がけで水を飲む
 昔[プイジラ]陸が凍って海に追い出された
 今[ワモンアザラシ]命がけで呼吸する
 進化の劇場(4) きみら全然同じじゃない モグラとフクロモグラ
第5章 ざんねんな人類
 いろいろな人類が登場した時代!
 インタビュー(4) ホモ・ハビリスさんに聞く 「どんな人類がいたの?」
 昔[アルディピテクス・ラミダス]歩くのはヒトよりへたで、木登りはチンパンジーよりへた
 昔[ホモ・エレクトゥス]肌の色のせいで病気になった
 昔[ネアンデルタール人]燃費が悪くて絶滅した
 今[ホモ・サピエンス]直立二足歩行を始めて、便秘になった
さくいん

学習件名

漢字形 カタカナ形 ページ数
動物 ドウブツ 0
古生物 コセイブツ 0
絶滅種 ゼツメツシュ 0
進化 シンカ 9-21
古生代 コセイダイ 23-49
三葉虫 サンヨウチュウ 28
だいおうぐそくむし ダイオウグソクムシ 29
サカナ 30,32,82
やつめうなぎ ヤツメウナギ 31
うつぼ ウツボ 33
さめ サメ 34-35
かぶとがに カブトガニ 36-37
シーラカンス シーラカンス 39
おうむがい オウムガイ 40-41
きょく皮動物 キョクヒ ドウブツ 42-43
あしなしいもり アシナシイモリ 45
カメレオン カメレオン 47
とんぼ トンボ 48-49
中生代 チュウセイダイ 51-91
恐竜 キョウリュウ 55,66-67,70-73,86-88
わに ワニ 56-57
むかしとかげ ムカシトカゲ 58
かえる カエル 59,65
魚竜 ギョリュウ 60-61
かめ(亀) カメ 62-63
始祖鳥 シソチョウ 74
エミュー エミュー 75
甲殻類 コウカクルイ 76
みじんこ ミジンコ 77
はりもぐら ハリモグラ 79
ハナ 80
さくら サクラ 81
ふぐ フグ 83
とかげ トカゲ 84-85
ティラノサウルス ティラノサウルス 86-87
ひくいどり ヒクイドリ 89
トリ 90,114
う(鵜) 91
単弓類 タンキュウルイ 92
新生代 シンセイダイ 93-145
へび ヘビ 96-97
アナコンダ アナコンダ 96
有袋類 ユウタイルイ 98-99
カンガルー カンガルー 99
くじら クジラ 100-101,134
ねずみ ネズミ 102-103
さる(猿) サル 104-105,136
さい(犀) サイ 106-107
らくだ ラクダ 108-109
いぬ(犬) イヌ 110-111
いのしし イノシシ 112-113
かも カモ 115
らいちょう ライチョウ 116-117
ペンギン ペンギン 118-119
せんざんこう センザンコウ 120-121
うさぎ ウサギ 122-125
うま(馬) ウマ 126-127
パンダ パンダ 128-129
とら(虎) トラ 131
ぞう(象) ゾウ 132-133
かわいるか カワイルカ 135
オランウータン オランウータン 137
なまけもの ナマケモノ 138-139
しか(鹿) シカ 140-141
きりん キリン 142-143
あざらし アザラシ 145
人類 ジンルイ 147-155