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書誌詳細

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ぼくは気象庁の予報官 天気予報でみんなを守るしごと

  • 著者名井上/創介‖著
  • 出版者河出書房新社
  • 出版年2026.8

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号20129946
  • 請求記号K/451/イ
  • 貸出区分持出可能
  • 蔵書区分児童 - 児童・自然

ブックリスト

書誌事項

  • 書名ぼくは気象庁の予報官 天気予報でみんなを守るしごと
  • 書名ヨミボクワキショウチョウノヨホウカン
  • 著者名井上/創介‖著
  • 著者ヨミイノウエ,ソウスケ
  • 叢書名14歳の世渡り術
  • ISBN9784309617916
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者河出書房新社
  • 出版年2026.8
  • 出版者・頒布者地域名 東京都 
  • ページ158p
  • サイズ19cm
  • 価格¥1540

資料コード

表現種別 機器種別 キャリア種別 付属のキャリア種別
テキスト 機器不用 冊子
  • 件名天気予報
    気象庁
  • 内容文献:p154
  • 内容紹介天気予報と防災情報を届ける気象庁の予報官。日本各地を飛び回り、そしてあるときは南極へ! 現在は南極の気象観測を行っている著者が、気象庁で働くまでの歩みや、天気予報のつくり方、南極の天気などを紹介する。
  • 著者紹介北海道生まれ。気象庁気象大学校卒業。同庁大気海洋部予報課気象監視・警報センターの予報官。環境・海洋気象課南極観測事務室の主任技術専門官。

内容細目

タイトル 著者 ページ
はじめに
1 ようこそ天気の世界へ
 理系少年、気象大学校で気象に出会う
 気象大学校卒業、それは転勤族の始まり
 スーツを着ない公務員
 気象の道は観測から
 風と霧の街、銚子
 さよなら、日月火水木金土
 天気を制するもの、夕食を制する
 泳ぎ下手なカエル、大海を知る
 初の転勤、太平洋から日本海へ
 富山といえば立山、山と空との出会い
 曇り空、下から見るか? 上から見るか?
 太陽でつながる山と海
 山と天気と人の性
 気象庁で働く人は気象予報士、じゃない?
 新潟地方気象台を経て、気象庁本庁へ
2 天気予報のつくり方
 予報の道は観測から
 気象の観測データといえばアメダス
 地上気象観測の重要要素、気圧
 空を調べる、高層気象観測
 ココを調べる直接観測、遠くを見渡すリモートセンシング
 お出かけの相棒、気象レーダー
 現代気象の必須アイテム、気象衛星
 他にもいろいろ気象観測
 観測から天気図、そして天気予報へ
 天気図をつくろう!
 天気図の先、小さな世界を考える
 地球をつくれ! 数値予報
 予報官の役目
3 南極の天気を知ろう
 南極との遭遇
 じつは身近だった南極観測
 南極観測隊の基本の「き」 夏隊と越冬隊
 南極観測隊としての第一歩は雪山修業
 “しらせ”は南極観測船で砕氷艦
 忘れ物厳禁、緊張の物資準備
 吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度
 嵐の先に、凍れる海
 夜がない夏、白夜の世界
 夏の終わり、夏隊との別れ
 南極観測隊の使命を担う観測系隊員
 設営なくして観測なし、設営系隊員
 南極・昭和基地の小さな気象台
 南極大陸を駆け降りるカタバ風
 暖かい吹雪? ブリザード
 風にも負けず、ブリにも負けず、高層気象観測
 逆転する空の交通ルール(1) 太陽
 逆転する空の交通ルール(2) 北風は暖かい
 逆転する空の交通ルール(3) 逆巻きの低気圧
 さよなら太陽、極夜の世界
 南極の寒さは光を曲げる、蜃気楼
 南極大陸の内側へ
 なぜ人は南極に向かうのか
4 自分だけの天気予報を探して
 天気予報に価値はあるのか
 始まりの天気予報
 中央気象台から気象庁へ
 身のまわりにあふれる防災気象情報
 防災気象情報との付き合い方
 その天気予報、誰の予報?
 アウトドアと天気予報
 悪天との付き合い方を探る
 日々の暮らしに天気の彩りを
おわりに
参考文献
用語解説

学習件名

漢字形 カタカナ形 ページ数
天気予報 テンキ ヨホウ 0
気象庁 キショウチョウ 0
南極観測 ナンキョク カンソク 87-132